■年齢に合ったおもちゃを作りましょう
手作りでおもちゃを作るときに気をつけたいことですが、まず、お子さんの年齢に合ったおもちゃを作って与えるようにしましょう。たとえば、1~2歳はまだ、細かい手の動きよりも見た目や音が鳴るといったことに喜びます。そして少し知能が発達してくるようになったら、少し難しめのおもちゃを与えるなど、その子の成長に合わせておもちゃを選んであげてくださいね。

■丈夫に作りましょう
手作りのおもちゃですが、上に乗って遊んだり、口に入れてしまったりと子どもたちは予想外の使い方をしたりします。小さい子がいるお宅では、口に入らない大きさのものを作るといった工夫や、接着部分を糊やテープだけではなく丈夫なガムテープで補強するなど、お子さんの安全を考えて作るように心掛けましょう。

■楽しんで作りましょう
決してカッコいいものを作らないといけないのではなく、おもちゃを手作りすることに意味があるので、親子でぜひその工程を楽しんでいただきたいと思います。子供は楽しかったら積極的に参加するはずですし、会話も弾みますよ。お母さんは、「こうやりたい」という子供の意見はできるだけ取り入れてあげるように心掛けてくださいね。



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